少しずつ、少しずつ…浸蝕されていく。
人間って脆いよね。
その割に、他人事には薄情な生き物。
平気で傷つけたり、出来る。
それはある意味で凄く残酷で、恐ろしいもの。
だから信じられない、信じない。
信じてたって、いつか裏切られるんだもの。
こうやって私も一人ぼっちになっていくんだね。
人は死ぬ時は独りだよって。
誰かが言ってたけれど…じゃあ、ずっと独りでも変わらないんじゃないのかな?
誰かを傷つける事があるのなら。
独りで居た方が、誰も傷つけなくてすむんじゃないのかな?
他人を簡単に信じていいもの?
信じた結果が傷つけられる事だとしても、信じて後悔しないのかな。
理想論をどれだけ言ったって、結局変わらない。
それはもう今まで生きてきて散々解ってること。
生き辛い世界だよね、今の社会は。
だからといって、この世界を変える事は、私には出来ないけれど。
テーマ : ひとりごと - ジャンル : 心と身体